免疫力と体温!

2019.1.26(土)

免疫力と体温の関係

こんにちは、笹田です。


インフルエンザが猛威を振るっている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。


マスクを着用したり、うがい手洗いなど様々な対策をされているとは思います。

ウイルスのほとんどは気温が低く乾燥した環境を好むため、冬になると感染症にかかりやすくなります。



しかし!!

自身の持つ『免疫力』が高ければ感染することなく元気でいられるわけです。



そこで大事なのが『体温』


体温が1℃下がると免疫力は30〜40%低下し(※)、感染症のみならず、生活習慣病やアレルギー、悪性腫瘍、認知症などのリスクが高まるといわれています。

(※医学的根拠はありませんが、低体温が様々な疾患を引き起こすのではないかといわれています。)


日本人の体温の平均値は36.6〜37.2℃のあいだ。36℃未満は『低体温』と呼ばれています。


体温が下がると血流が悪くなり、体内に異物が入っても素早く駆除してくれる白血球を集めにくくウイルスや細菌に負けて発病しやすくなるという仕組みです。



そこで体温を上げる方法を紹介します。



① 動く

黙っていても体温は上がりません。筋肉を動かしましょう。理想は1日30分程歩くといいそうです。
人間の筋肉の7割は下半身にあるので、スクワットなどを組み合わせて行うのもいいですね。


② 入浴

1日1回は湯船に入りましょう。10分程度浸かると体温が1℃ほど上がります。
夜湯船に入ると副交感神経が優位になるため、睡眠の質も良くなりますよ。


③ 白湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、45〜50℃の白湯を飲んで身体を温めてあげましょう。


④ 酸素カプセル(※)
酸素カプセルに入ると血液がサラサラになり冷えの改善に効果的なのです!

(※当院にございます\(^o^)/)



まだまだ続く長い冬を体温上げて乗り越えていきましょう!

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