症例紹介:腱鞘炎

2018.8.20(月)

こんにちは。

この記事では当院での症例をご紹介したいと思います。

 

今回の症例はなかなか治りづらい症状の代表格、手の腱鞘炎です。

 

巷ではド・ケルバン病とも呼ばれたりします。
(*俗称ではなくて正式な医学的な病名です。)

 

 

画像:日本整形外科医学会ホームページより

 

 

こういった症例に対し当院では現在、筋膜調整という方法で治療を行なっております。

 

この筋膜調整は、症状の出ている患部を施術するのではなく、その部位や動きの関連する部位にアプローチを行います。(かなり患部に近い部分を治療することもありますが)

 


今回の患者さんは、

 

40代女性

主婦

趣味が編み物で頻繁に手を酷使している

前々から違和感はあったが数日前に長時間編み物を行ってから強い痛みが出現

物を握ったりしても痛く、時々安静時痛もある

 

といった感じです。

 

 

最初の動画は手首から親指にかけての痛みがある方の施術前です。


注:音が出ます!!

 

 

手を傾ける角度や動きのスムーズさがなんとなく悪いですね。痛みもけっこう強い状態です。

 

ちなみにこの症状のテスト法はEichhoff(アイヒホッフ)テストというメジャーな腱鞘炎のテスト法です。

 

 

 

 

そしてこちらが施術後。

 

注:こっちも音が出ます!

 

明らに動きが改善しております。ちなみにこの方はこの時点で痛みはゼロになりました。(必ず完璧に痛みが取れるわけではありませんが、ほとんどのケースで痛みは緩和さえます。場合によっては1〜3/10くらいは残ります)

 

この時の治療は前腕部分、肩、手のポイント5ヶ所くらいにアプローチしております。

 

当然、人によって施術効果は多少差がありますが、今のところ当院で行なった患者様に関しては皆様に満足していただける結果が得られております。

 

なかなか改善しない手の症状がありましたら是非一度ご相談ください。

 

 

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